郵送でスタンド花をプレゼントしよう!贈り方・価格・マナーを解説!

直接手渡しできない時や相手を驚かせたい時やスタンド花などの大きな花を贈る際におすすめなのが「お花の郵送サービス」。

直接渡せない、持ち運びにちょっと困る……、準備をすっかり忘れてた!といった理由でお花を贈るのを諦めていませんか?今回は花の郵送サービスについて解説いたします!

スタンド花を郵送でプレゼントするには?

注文方法をステップごとに紹介します。

ステップ① 贈り先に確認をする

贈る会場や主催側でスタンド花を辞退している場合があります。贈る前には必ず確認を取って下さい。

ステップ② パソコン・スマホで花屋さんを選ぶ

配達したい地域に配送が可能かどうかを調べておきましょう。

ステップ③ 商品を選ぶ(オーダーでアレンジメントをしてもらえる場合も)

お花をよくお家に飾る人であれば花束、あまり飾らない方であればフラワーアレンジメントやプリザーブドフラワーがおすすめです。

どれを選べばいいかわからないという場合でも、色味や贈る人の関係性などを伝えれば、それを考慮してプロのスタッフがアレジメントしてくれる花屋さんもあります!

ステップ④ 届け先の住所を入力

届け先は間違えないように入力しましょう。

ステップ⑤ クレジットカードなどでお金を払う

法人の場合は請求書で対応してくれる花屋さんもあります。銀行振り込みやクレジットカードなどで支払いをします。

ステップ⑥ 発送を待つ

急に荷物が届くと不審に思われてしまうので、贈り物をしたことは相手に伝えておきましょう!

このように、ネットでお買い物をするのとほぼ同じ工程で、お花を郵送することができます。

用途や届け先の方の性別や年齢などを伝えれば、プロがぴったりのものを作ってくれるというのも嬉しいポイントです!

スタンド花を郵送するのにかかる値段は?

スタンド花の料金相場は15,000円~30,000円ほど。

こちらにプラスで送料がかかります。送料は800円~1,000円ほどです。送料が無料の所だとお得に感じますが、送料分お花のグレードを下げている可能性もありますので注意が必要です。

プラスでバルーンやオリジナルのメッセージボードを付ける場合は、追加料金がかかります。

スタンド花を郵送する時に注意すべきポイント、マナーはある?

お花を贈る時に気をつけなければならないポイントは3つあります。

  • 花言葉
  • 贈るスタンド花の大きさ
  • 贈るタイミング

花言葉にはポジティブな意味だけでなく、ネガティブな意味や怖い意味のものもあります。たとえば黄色いバラは「嫉妬」、ダリアは「裏切り」など、見た目は華やかですが怖い花言葉を持っています。

もし使ってほしくない花があるという場合には、事前に花屋さんに伝えておきましょう。

スタンド花の大きさにも注意が必要です。オフィスや会場に贈る場合は、広さや置く場所に配慮したものを送りましょう。

贈るタイミングも大切です。主な用途の贈るタイミングをまとめました。

用途贈るタイミング
開店・開業祝い前日~当日開店前
供花葬儀の前日~当日開始前

忙しい時には贈り物に喜んだり、お礼をいう時間もなく、逆に迷惑に感じてしまう可能性もあります。贈るタイミングも考えておくと、お祝いの気持ちを最大限に伝えられるはずです。

まとめ

プレゼントでスタンド花を贈る際には、郵送が便利です。

花言葉や贈り物の大きさ、タイミングに気をつけて、マナーを守った贈り物をすれば、お祝いの気持ちも最大限に伝わります。

プレミアガーデンでは、お花の全国配送を行っています。配送する場所に近い産地から花を仕入れるので、元気な状態の花を贈ることができます。様々な価格帯のお花を扱っているので、プレゼントを選ぶ際に利用してみると良いでしょう。

スタンド花は大きなものなので、会場や主催側にしっかり確認しておきましょう。贈ってから「会場では花は置けない」と断られてしまったら、せっかく作ったお花も無駄になってしまいます。事前確認をお願いいたします。