オーダーメイドのスタンド花を贈るには?相場や注意点を解説!

たくさんのお花が届くことが予想される、会社のパーティーやコンサート、公演祝いなどで、会場で一番目立つスタンド花を贈りたい!と思う方も多いのではないでしょうか。

そんな時に使われるのがオーダーメイドのスタンド花。コンセプトカラーやモチーフを使ったオーダーメイドのスタンド花は、会場で目立つこと間違いなしです!

今回は、オーダーメイドのスタンド花を贈る時の相場や適したシーン、注意点などをまとめてお伝えいたします。

オーダーメイドのスタンド花を贈るには?

スタンド花を贈る時のステップを3つに分けて紹介します。

①会場に確認を取る

オーダーメイドのスタンド花を贈るには、会場によってスタンド花が置けない場合もありますので、まず会場に確認を取りましょう。

例として、帝国劇場・シアターコクーン・国立劇場などではスタンド花が置けません。

会場の公式HPに書いてある場合もありますので確認してみてください。

②主催者に連絡

主催の方(アーティストやアイドル等のスタッフの方)にも連絡を取ると良いでしょう。スタンド花の受け取りを辞退されている場合もありますので、会場に確認を取った旨を伝え、贈っても良いか確認をしましょう。

③お店選び

今はインターネットでスタンド花のイメージやモチーフを伝えるだけで、作成・配達までやってくれます。

自分の贈りたいスタンド花のイメージに近いものを作成しているお店で作成をすれば、イメージも伝えやすいかもしれませんね。

また、お店を選ぶときに重要なのは、回収もしてくれるお店を選ぶことです。スタンド花は飾り終わった後に回収に来てくれないと、贈った側に迷惑になってしまいます。

飾る日に届くように、遅くとも1週間前には注文を終わらせておきましょう。形などに凝ったスタンド花を作ってもらいたい場合は、なるべく早めに注文をしておいた方が良さそうです。

オーダーメイドのスタンド花が適したシーン

オーダーメイドのスタンド花は、他の人からのスタンド花より目立ちたい時に適しています。

・親しい方の会社のパーティー

・芸能人・アイドルのコンサート・公演

・誕生日イベント

とくに初公演や、卒業コンサート、千秋楽などには、その公演ならではのイメージを使ったスタンド花や、今までの歴史を感じさせるようなアレンジをした、オーダーメイドのスタンド花でお祝いの気持ちを表す方が多いです。

ビジネスの場でも、届け先の会社のコーポレートカラーやキャラクターを使ったスタンド花は、とても喜ばれますよ。

オーダーメイドのスタンド花の相場

オーダーメイドのスタンド花の相場は、15,000円~30,000円です。

オーダーメイドのスタンド花は、特別な形にしたり、バルーンをつけて追加料金がかかるので、本格的なものを作る際には、もっと金額がかかってきてしまう場合があります。

多くの花が集まる会場では、相場よりも安すぎてしまうと見劣りしてしまいます。

知り合いの方への贈り物だった場合は、高すぎても相手に負担になる場合があります。

相場よりも安い予算で考えている場合は、大きめのフラワーアレンジメントにして、楽屋花として贈るのが良いかもしれません。

オーダーメイドのスタンド花を贈る時の注意点

オーダーメイドのスタンド花を贈る時の注意点は3つあります。

・会場、主催に確認がとれたかどうか

・納品・回収日時にお花屋さんがやっているかどうか

・会場はお花屋さんの配送エリア内か?

会場にスタンド花が置けない場合でも、胡蝶蘭やフラワーアレンジメントなら可能という場合があります。フラワーアレンジメントもオーダーメイドで作ってくれるお花屋さんがありますので、そちらを贈ることも視野に入れると良いかもしれません。

納品して欲しい日時・回収してほしい日時にお花屋さんがやっていないと、当然ながら届けてもらうことができません。

また、会場が頼みたいお花屋さんの配送エリア内でないと、届けてもらえないので、会場まで配送してくれるお花屋さんを選ぶべきです。会場近くの花屋さんがわからないという場合でも、インターネットであれば簡単に検索できるはずです。

まとめ

オーダーメイドのスタンド花は、特別なパーティーやコンサートなどでお祝いの気持ちを伝えるのにオススメです。

普通のスタンド花を贈るよりも、少々金額は高くなってしまいますが、一際目立ちますし、贈られた方も、贈った方も素敵な思い出になるでしょう。芸能人やアイドルの方にも目に付きやすく、気に入ってもらえればSNSあげてもらえるかもしれません。

特に千秋楽や卒業公演、初ライブ等の記念日になるような日には、オーダーメイドのスタンド花で、盛大にお祝いすると感動もひとしおです。

この記事がスタンド花を贈る際の役に立てれば幸いです。