自作のプレートをスタンド花にプラスして気持ちと華やかさを伝えよう

スタンド花を贈ろうと考えている方なら、より華やかにしたいですよね。その演出に欠かせないのがプレートです。プレートがあることでボリューム感も出ますし、メッセージも伝わるので、スタンド花とプレートをセットで贈る方は多いです。実はプレートは自作も簡単にできるってご存知ですか。特殊な技術は不要で誰でもきれいに作れますので、相手に合わせた独自性のあるプレートが作れます。もちろん、花屋さんにスタンド花の依頼の際に併せて作ってもらうことも可能です。どちらがいいか決める前に、まずは作り方をチェックしましょう。

スタンド花のプレートにこだわる人が増加中!?

スタンドの花はお祝いなどによく贈られますが、見た目も目立ちますし豪華で華やかです。スタンド花だけでも注目を集めてアピールになりますが、それをより印象付けるのがプレートです。贈られた側にとってもプレートがあると人脈の広さが伝わりますし、より花が大きく輝いて見える効果もあります。

プレートは贈る側にもメリットがあります。自分の店の名前や個人名が載るので、贈る側の宣伝にもなります。また、簡単なメッセージも載せることができるので、気持ちも伝わります。それだけにプレートのデザインにこだわる方が多くなっています。自分でも作れるので自分らしさを出したり、世界で1つだけのプレートを作る方も出てくるほどです。

プレートが自分でも作れるのは意外という方もいるでしょう。しかし、難しいことはなく、きれいに高品質に仕上げることができるので素人でもおすすめです。用意するものも身近なお店で集められますから、自分で個性的なプレートを作ってみましょう。

スタンド花のプレートの作り方

用意するもの

①パソコンとデザインツール

②印刷する紙

③紙を貼る台紙(厚紙・板・アクリル板など)

④貼るときの接着剤

⑤(あれば)ラミネートなどのカバー

作り方の流れ

パソコンにデザインツールを入れます。Wordなどでも文字や記号などがデザインできて色や文字体も加工できます。ただ、もっと本格的にしてデザイン性をアップさせるなら、「Photoscape」「PHOTOSHOP」「Sumo Paint」などの、画像加工ソフトをダウンロードします。そこに画像や写真などを取り入れて加工して、デザインを完成させましょう。

あとは希望の大きさに印刷します。プリンターがなかったり、紙の大きさが対応していなければ、今はコンビニのコピー機でパソコンのデータをプリントできます。

紙だけだとプレートとして飾ることはできませんので、台紙を付けます。台紙は厚紙でもいいですし、少し本格的に高価に見せるにはべニア板や薄いアクリル板に貼り付けると良いでしょう。どちらもホームセンターに売っています。厚紙なら100円ショップにも豊富にあります。

貼り付けの時にははみ出さないように注意を払ってきれいに貼るのがコツです。しっかりと固定できたら、風が吹いても倒れないプレートになります。屋内に飾る予定ならこれでも十分の強度と見栄えに仕上がります。ただ、屋外に飾る予定なら、雨の心配もありますのでにじまないようにカバーをかけると安心です。厚紙の場合なら上からラミネートをすればいいですし、他の台紙の場合は上からセロハンをかぶせるだけでも湿気に強くなります。

作り方のポイント

まずはスタンド花の大きさを把握して、そこからプレートの大きさも決めるようにします。花よりも大きいとバランスがおかしいですし、逆に小さすぎても目立ちません。

他にも文字の大きさも見やすくするためには入れる言葉やイラストをまとめなくては、ゴチャッとした印象になってしまいます。パソコン上で作ったデザインと、それをスタンド花に入れ込んだ時の印象は別なので、一回プリントアウトしてから再確認することも必要です。

花に立て入れるのでプレートの裏側は見られることは心配不要です。慣れない方でも表面は集中して、端などをきれいに仕上げるようにするだけでも、ワンランク上のプロの作ったプレート並みになります。

スタンド花のプレートを自作するときの注意点

まずは印刷の際には発色をきれいにはっきりとすることです。プリンターで画素数や色のコントラストなどの設定を、できるだけはっきり表現させる設定にします。これで遠くから見ても見やすい、しっかりとした印象になります。

次に台紙ですが、厚紙でも問題ありませんが、よれがあったり色がついたものは避けます。よれや折り目は紙を貼った時にうっすらと見えますので印象が良くありません。同じことで台紙の色も気を付けます。

紙は白なのに台紙が黒では透けてしまいますから、せっかくのデザインもニュアンスが変わってしまいます。きれいな台紙は貼るときにもピシッと貼れるので、作りやすくするためでもあります。

また、もし台紙をべニア板やアクリル板にするときには、希望の大きさに切るには電動のこぎりなどの専用のツールが必要になります。

また、切った断面はヤスリなどできれいにする作業も加わります。一般的な仕上がりでいいなら、質の良い厚紙の方が柔軟性もあるので扱いやすいです。

スタンド花の立て札プレートは無料でついてくることも…

誰でも簡単に作れるスタンド花のプレートですが、手間が掛かるのも事実です。時間が迫っている時には、作ってみたくても難しい時もでてきます。そんなときにはスタンド花を注文した花屋さんに相談してみましょう。

プレートでコメントも贈りたいと言えば、プレートを作ってセットした状態で届けてくれることも多いです。しかも、1枚なら無料で受けてくれることも多いので、まずは聞いてみるのがおすすめです。

この場合でもデザインや入れる文字も意見を取り入れてくれますので、相手にふさわしい、自分の気持ちを表現したプレートにすることは可能です。

しかも、花もプレートも一緒に届けられるので、相手に届いたそのときからプレートもセットされていて手間もありません。もちろん、スタンド花の状態を熟知している花屋さんですから、それにあった大きさやカラーで仕上がてくれるので安心です。

まとめ

スタンド花をより華やかに演出するプレートは、贈られた側も贈った側もメリットがあります。実はプレートだけなら個人でも作れるので、自分で送りたいコメントやデザインにこだわって作成することができます。世界で1つの心のこもったプレートになるので、満足度は高いです。

ただ、プロの依頼することもできるので、時間がない場合や手作りの自信がない方も安心です。スタンド花の注文時にプレートの相談もしてみましょう。無料でつけてくれるお店も多いですし、仕上がりもきれいでスタンド花にマッチするプレートに仕上げてくれます。